あいらぶゆー2
私の今使ってる机・・・昔お兄ちゃんが使ってたヤツで、鍵かかる所に仕事の怪しげなサプリだとか、顧客のリストやら、振込みさせた通帳を入れてたんだ。
はっちゃんは、大金を持つのが怖いからって・・・いつも私の口座に振り込んできていた。私の通帳の額を見ても、お兄ちゃんは何とも思わないだろうけど、
さすがにはっちゃんから大金が定期的に振込みされてると、それはもう・・・二人で怪しいコトをやってると疑わざるを得ないよね。
「こーいうコトを、遊びでやってるから・・・おかしな仲間が周りにウロつくんだろ?
あんなに寄付金出してるよーな学校にまで退学させられてさ・・・。オマエ、一体どーしたんだよ。そんなに自分を堕として楽しいか?
こんな汚い金で、オマエの何が潤うんだ?はぁっ・・・最悪だ」
お兄ちゃんは、凄く怖い顔をして・・・私の前に通帳を叩き付け、大きく溜息をついた。
はっちゃんは、大金を持つのが怖いからって・・・いつも私の口座に振り込んできていた。私の通帳の額を見ても、お兄ちゃんは何とも思わないだろうけど、
さすがにはっちゃんから大金が定期的に振込みされてると、それはもう・・・二人で怪しいコトをやってると疑わざるを得ないよね。
「こーいうコトを、遊びでやってるから・・・おかしな仲間が周りにウロつくんだろ?
あんなに寄付金出してるよーな学校にまで退学させられてさ・・・。オマエ、一体どーしたんだよ。そんなに自分を堕として楽しいか?
こんな汚い金で、オマエの何が潤うんだ?はぁっ・・・最悪だ」
お兄ちゃんは、凄く怖い顔をして・・・私の前に通帳を叩き付け、大きく溜息をついた。