美女と野獣!? ~モテない男と、美女のキセキの恋~
散々、チョコかアーモンドかを迷って、チョコに決めて、お茶を買った。


江利子の家に着いて、部屋に入るなり、鞄をベッドの上に放って、袋からポッキーを出して一本摘んで食べ始めた。


「んまいぃ。」


幸せそうな顔をして食べる江利子を見ていると、俺は吸い寄せられる様に、江利子の頬っぺたにキスをした。


「ひゃっ。」


突然の事にびっくりした江利子が、キスを落とした頬に手をやって、大きく見開いた目を俺に向けた。



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