蒼天ノ神
澪鈴「その御顔は蒼天様に間違いありませんわ。それにその御召し物は蒼天様しかお持ちでないはず。」

御召し物って服の事だよな?


ふと側にあった衣紋鏡にうつる自分を見たとき俺が学ランではなく和服のようなものを着ている事に気付き驚愕した。しかも、目が青い……



澪鈴はそんな俺を見て 記憶喪失かしら、とか言っている。



澪鈴「そういえば、どうして奏景は蒼天様と一緒にいたの?」

奏景「あの人が線を越えて寝てたから注意して、そしたらどうして越えちゃいけないのか教えて欲しいって…だから……連れて来た。」


澪鈴さんは奏景の言葉を聞いて俺に説明を始めてくれた。



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