《短》伝われ気持ち!!
こんな事言ってる場合じゃないけど・・・・
急に名前を呼び捨てで呼ばれて、不覚にもドキッてした。
「バカだよな。失ってから気づくなんて・・・・」
「・・・・・」
「藍依!!ダメな処があったら直すよぉに努力するから、てか、直すから!!
俺にチャンスをください!!」
私、もし、もう一回つき合ったらどぉするかって、ずっと考えてた。
でもまさか、ほんとにこんな事になるなんて、思ってもみなかった。
「やっぱ・・・もう俺じゃ無理・・・??」
「無理じゃないけど・・・正直怖い。」
「藍依・・・」
「また喧嘩して別れるんじゃないかって・・・・
私、経験なんてないから、どう接していいかもわからない。でも、、、」
ずっとずっと不安だった。
私は遊ばれてるんじゃないかって。
本命は他にいるんじゃないかって。
それでも、傍にいれるだけで幸せだった。
これから、私が傍にいていいのなら、
「これから、私を離さないって約束できるなら・・・」
「出来る・・・約束するよっ!!」
それなら
「お願いします・・・・」
返事はYESでしょ。
「マヂ??やったぁー!!藍依・・・ごめんな。次は不安にさせねーから・・・」
そぉいって私と優人君は抱き合った。
ここが教室ということも忘れて・・・((笑))
パチパチパチ♪♪
ん??拍手??
「藍依!おめでと!」