ロメオとジュリエッティ
約束
ラレンス神父「まったく威勢のいいヤツじゃ。」
ジュリエッティ「ありがとうございます、神父様。」
ラレンス神父「こんな夜は変な輩も多い。早く屋敷へ帰るがよい、ジュリエッティ様。それにしても綺麗になられましたなぁ…。小さい頃が懐かしい。」
ジュリエッティ「月日はあっという間に経つものね。私ももぅ結婚する年頃になってしまったわ。
近々神父様に会いに聖堂に伺います。
それではお供の者、行きましょう。」
ラレンス神父「えぇ、お待ちしております。
おや?その供の方はカプレッティ家では…。」
衛兵「ジュリエッティ様!お探ししておりました!ん?隣にいるのはラレンス神父、と……?」
お供「……。」
ジュリエッティ「無口な供の方、ありがとう。もぅ大丈夫です。衛兵の者、屋敷へ戻ります。
それでは、ラレンス神父、いずれまた。」
ラレンス神父「えぇ、お気をつけて。」
お供「……。」
ラレンス神父「君はどこかで見たことがある気がする。はて…。あっ、君!!
行ってしまわれた。
どれ、少し月の光を浴びた薬草を積んで帰るとするかの。」
ジュリエッティ「ありがとうございます、神父様。」
ラレンス神父「こんな夜は変な輩も多い。早く屋敷へ帰るがよい、ジュリエッティ様。それにしても綺麗になられましたなぁ…。小さい頃が懐かしい。」
ジュリエッティ「月日はあっという間に経つものね。私ももぅ結婚する年頃になってしまったわ。
近々神父様に会いに聖堂に伺います。
それではお供の者、行きましょう。」
ラレンス神父「えぇ、お待ちしております。
おや?その供の方はカプレッティ家では…。」
衛兵「ジュリエッティ様!お探ししておりました!ん?隣にいるのはラレンス神父、と……?」
お供「……。」
ジュリエッティ「無口な供の方、ありがとう。もぅ大丈夫です。衛兵の者、屋敷へ戻ります。
それでは、ラレンス神父、いずれまた。」
ラレンス神父「えぇ、お気をつけて。」
お供「……。」
ラレンス神父「君はどこかで見たことがある気がする。はて…。あっ、君!!
行ってしまわれた。
どれ、少し月の光を浴びた薬草を積んで帰るとするかの。」