☆彡Night and day『廼斗』☆彡〜悩んでナイト〜
「でも美麗ちゃんさあ、あの不細工男、なんか目障りじゃね? 無表情で突っ立ってられっと調子狂うっての。あれ、何者なわけ?」
「ああ、気にしないで。アレは私のボディーガード兼執事? いや小間遣いみたいなモンだから」
「へええボディーガードねえ。じゃ、こんなことしたら怒るかな」
如何にもチャラチャラした茶髪の男は、指で美麗の胸をつついた。
「きゃっ、貴方毒島にボコられるわよ?」
「俺はこう見えてテコンドーの全国ランク3位なんだ。『チャラ男の皮を被った狼』とはこの孝則(タカノリ)様のことよ」
「ああ、気にしないで。アレは私のボディーガード兼執事? いや小間遣いみたいなモンだから」
「へええボディーガードねえ。じゃ、こんなことしたら怒るかな」
如何にもチャラチャラした茶髪の男は、指で美麗の胸をつついた。
「きゃっ、貴方毒島にボコられるわよ?」
「俺はこう見えてテコンドーの全国ランク3位なんだ。『チャラ男の皮を被った狼』とはこの孝則(タカノリ)様のことよ」