princess~私の宝物~
「ん~」
時計を見ると午後の1時だった。もう何時間も寝たのか。
おきようとすると、頭がガンガンして痛い。
利香は今頃どうしてるかな。授業どこまで行ってるかな。部活もう舞台の練習始めてるかな。色んな事を考えた。
もし今日私が学校に行っていたら、利香とは仲直りできたかな。いや、違う。私と口利いてくれないはず。もう今までみたいに、仲良くできないのかな。
どうしても良いようには考えられない。私は泣きそうになったから、布団にうずくまって涙をごまかした。
少しお腹がすいたので、下に行くとひとつの紙と千円冊3枚。
【起きたら病院行ってきなさい。お母さんは仕事で面倒みれないから。自分で出来るでしょ。あとご飯はテーブルにおいてあるから】
私は手首にしてあるブレスレッドを握り締めて、声を押し殺して泣いた。
「うわぁ~~~ん。何で!?ぐすん。何で・・・・・」
時計を見ると午後の1時だった。もう何時間も寝たのか。
おきようとすると、頭がガンガンして痛い。
利香は今頃どうしてるかな。授業どこまで行ってるかな。部活もう舞台の練習始めてるかな。色んな事を考えた。
もし今日私が学校に行っていたら、利香とは仲直りできたかな。いや、違う。私と口利いてくれないはず。もう今までみたいに、仲良くできないのかな。
どうしても良いようには考えられない。私は泣きそうになったから、布団にうずくまって涙をごまかした。
少しお腹がすいたので、下に行くとひとつの紙と千円冊3枚。
【起きたら病院行ってきなさい。お母さんは仕事で面倒みれないから。自分で出来るでしょ。あとご飯はテーブルにおいてあるから】
私は手首にしてあるブレスレッドを握り締めて、声を押し殺して泣いた。
「うわぁ~~~ん。何で!?ぐすん。何で・・・・・」