紙ヒコーキの恋〜短篇〜
あふれる感情
亮太が消える…。事故にあって病院に運ばれてく。生きるか死ぬかの境目で…―“はっ…!”…―夢か…。悪夢だ…。頭がイタイ。熱かぁ。でも学校に行きたいママをなんとか説得して、学校についた。結構気持ち悪いかも…来なきゃ良かったって後悔した。 ゲホッ…。うぅ…気持ち悪い…誰かっ! 『大丈夫か?』…『うん…』“って翔太!?”ドキドキする…ときめく感じがする…顔が近い?えっなんで?『もうダメだ…我慢できない…―』