スキ・スキ東上先生★俺もヤバいほど・スキ★
私が起きようとすると、「未來いいから真也君と一緒にいてやれ。森下は当分帰って来ないから安心しろ。」




良かった、智君が来たら大変な騒ぎになる。




真ちゃんが汗をかいていた。




「未來汗を拭いてやれ、着替えは俺の使っていいから、俺は交番に戻るからな。」




「父さん朝ご飯は?」




「あぁ、森下と田村さんの分も頼むな。未來いつもすまない。」




「気にしなくていいよ。沢山作るの得意だからね。」



父さんらしくないよ。




いつもの事だよ、何を心配してるの?




もしかして真ちゃんの事?



「父さん私は大丈夫だよ。真ちゃんがあの約束忘れていてもいい。又新しい出会いが出来たから、それだけで私はいいの。」




本当だよ父さん。




だから心配しないで。










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