華と月
「ねぇ…その前に気になってたんだけど
ウィンディーネじゃなくて
ウンディーネ、じゃないの?」

葵が、そういうと皆は
「あ」と言う顔になった。

「と、とにかく
気を取り直して
ウンディーネさまのところに行こう」

こだまが、顔真っ赤にして言いながら言うと

葵は、クスクスと笑った。
< 118 / 257 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop