ネコ専務シリーズ
ネコ専務の13人兄弟

兄と姉

〇ネコ画伯  
   +9(ネコ専務より9歳年上)

 13人兄弟の長子。日本の抽象画家の
 うち、「肉球派」の代表的存在。
 (とくに「実存肉球派」に属する)
 子供が10人いる。


〇ネコ剣士 +8
 
 長女。剣術道場「時影館」(じえいかん)
 の館長。ライバル道場は「刑殺館」
 (けいさつかん)。
 2人の子供(兄妹)も剣士。

〇ネコ大佐 +6
 
 次男。若いときにアメリカに渡り、
 今はアメリカ海軍の大佐をしている。

〇小宮ねね +5
 
 次女。けっこう有名な女優さんで、小宮
 ねねは芸名。数美、ネコシンガーら
 3姉弟の母。

〇ネコ作家 +3

 三女。恋愛小説ばかり書く小説家。
 そのせいかいつまでも若く見え、独身。

〇ネコマダム +1

 四女。銀座で宝飾店のオーナーをして
 いる。夫とは交通事故で死別。
 ネコガールの母。

〇ネコ専務 +0

 三男。世界最大級の会社の専務。
 はじめは「ネコ少年」だったが、ネコ
 学生や、たぶんネコ社員・ネコ課長など
 を経て、ネコ部長になり、ネコ専務、
 ネコ社長、ネコ議員、ネコ大臣、ネコ
 首相、そして世界連邦のネコ大統領に
 なる、ハマチのようなネコ。
 本名もあるのだが、ヒミツ。

 
  


 

 

 
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