続、恋愛日記


それからしばらくたった。


ぅちは、いつのまにか大貴と喋っていた。


喋ると、けっこういい奴だった。


話してると楽しかったし、面白いところがよかった。


大貴と話している時間のほうが楽しく感じた。


なんでだろ……?


これが、恋なのかな……?


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