時を越えて ~約束~
「えぇ~!?本当に何も無いの!?
…じゃぁ、私が決めるけど。ちゃんと受け取ってね。」
柚妃が不満げに言う。
「本当にいらないよ?」
私が冷静に返すと、
「何!?私からのプレゼントは受け取ってくれないの!?」
なんて怒り出す。
「そうじゃないけど…」
「じゃあ、受け取るって事で決まりね。」
…ハア。
私もつくづく柚妃には弱いな。
柚妃はかわいい。
私たちは小学校より前から仲が良かったけど、私は以前はすごく地味だった。
今は周りと同じくらいだけど。
地味だったからか、イジメにあったりもした。でも柚妃はずっと私の傍にいてくれた。
…だから私は、柚妃の喜ぶことは何でもしてあげたい。
それくらい、柚妃が大切だ。
…じゃぁ、私が決めるけど。ちゃんと受け取ってね。」
柚妃が不満げに言う。
「本当にいらないよ?」
私が冷静に返すと、
「何!?私からのプレゼントは受け取ってくれないの!?」
なんて怒り出す。
「そうじゃないけど…」
「じゃあ、受け取るって事で決まりね。」
…ハア。
私もつくづく柚妃には弱いな。
柚妃はかわいい。
私たちは小学校より前から仲が良かったけど、私は以前はすごく地味だった。
今は周りと同じくらいだけど。
地味だったからか、イジメにあったりもした。でも柚妃はずっと私の傍にいてくれた。
…だから私は、柚妃の喜ぶことは何でもしてあげたい。
それくらい、柚妃が大切だ。