青春しようぜッ!!
5負けない
「君達は何をしてくれたんだ! 後で校長室に来なさい」
「すみません! 今すぐ片付けさせますから」
担任が校長先生に頭を下げてクラスの子達に片付けさせている。
「申し訳ありませんが失礼ながらこれで神山高校文化祭を終了させていただきます」
お詫びのアナウンスが流れると同時に客席からのブーイングが飛び交う。
私は足がすくんだまま、まだ動けずに、震えていた。
すると翔也が私をお姫様抱っこしてどこかにつれていった。
「ちょっと翔也っ!? 何するの恥ずかしいよ!」
「いいから黙ってろ」
それから一言も会話もせずに10分ほど経った。
「すみません! 今すぐ片付けさせますから」
担任が校長先生に頭を下げてクラスの子達に片付けさせている。
「申し訳ありませんが失礼ながらこれで神山高校文化祭を終了させていただきます」
お詫びのアナウンスが流れると同時に客席からのブーイングが飛び交う。
私は足がすくんだまま、まだ動けずに、震えていた。
すると翔也が私をお姫様抱っこしてどこかにつれていった。
「ちょっと翔也っ!? 何するの恥ずかしいよ!」
「いいから黙ってろ」
それから一言も会話もせずに10分ほど経った。