太陽の下、ビー玉の色。
鈴奈「…アンタ等ってそんなに長い付き合いだっけ?」


春香「お隣さんだからね~。
まぁ仲良くなったのは
中3のときからだけど。」


鈴奈「…ふ~ん?」


春香「二人目の彼氏と別れた次の日にさ~
思い出のある橋の上で泣きながら川見てたら

いきなりだよ?
死ぬなー!って陽が叫んで来てさ…

何かね…自殺するかと思ったんだって~!

でもその川って
浅いんだよ?

びっくりしちゃった。

で、ずっと一緒に居てやるからなって!

陽は良い奴だよね~!

まぁその言葉通り今でも友達だけど。

女タラしじゃなければもっと良い奴なんだろうけどねっ!」


鈴奈「…天然。」


< 6 / 142 >

この作品をシェア

pagetop