私の子猫くん


部屋に戻った僕は、杏がいつも文字を書いていたペンと紙を取り出した。






どうせ消えちゃうなら、僕の気持ちを、僕のいた証を杏に伝えたい。







僕は慣れない字を書いていった……。



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