体験談
背を押す手
これは、中学2年生の時のお話
夏の暑い日
友達と共に、学校の新校舎(といっても、古い)の奥の階段をのぼっていました
出入口付近の階段はよく使用されますが、奥はあまり使われず人通りは少ない
友達と2人で、3階を目指してのぼっていました
順調にのぼっていき
3階までもう少し…というところで、ものすごい寒気に襲われました
思わず、のぼってから振り向きましたが、もちろん誰もいませんでした
気のせいかと思い、友達の方を向くと
「今、誰かに押された」
と言ってきました
友達の前を行っていた自分には押せるはずもなく…
後ろには誰もおらず…
何とも言えない空気になりました
夏の暑い日
友達と共に、学校の新校舎(といっても、古い)の奥の階段をのぼっていました
出入口付近の階段はよく使用されますが、奥はあまり使われず人通りは少ない
友達と2人で、3階を目指してのぼっていました
順調にのぼっていき
3階までもう少し…というところで、ものすごい寒気に襲われました
思わず、のぼってから振り向きましたが、もちろん誰もいませんでした
気のせいかと思い、友達の方を向くと
「今、誰かに押された」
と言ってきました
友達の前を行っていた自分には押せるはずもなく…
後ろには誰もおらず…
何とも言えない空気になりました