四竜帝の大陸【青の大陸編】
~おまけの小話~
りこ中日記(りこ中心・中毒のハクちゃんの日記です)
<x月x日>
我は睡眠をとらない。
りこが寝ている間も起きている。
「……」
枕元に座り、寝顔を見ている。
触れるぎりぎりまで顔を寄せ。
肌のきめ細かさや。
睫毛の長さや。
時々ぴくぴく動く鼻や。
柔らかそうな唇を観察し。
そして。
穏やかで規則正しい寝息を嗅いで、楽しんでいる。
不思議なことに。
我の眼には、りこがきらきら輝いて見えるのだ。
まるで宝石のように。
きらきらして、眩しくて。
りこが眩しいので、最近の我はよく眼を細めるようになった気がする。
りこは我の宝物だ。
初めてであり、唯一の。
我はそっと、りこの唇に接吻した。
今宵もりこの側に居られることが、とても幸せで。
「おやすみ、りこ」
おやすみの接吻(キス)は。
明日も愛しい貴女と過ごせるための、おまじない。
りこ中日記(りこ中心・中毒のハクちゃんの日記です)
<x月x日>
我は睡眠をとらない。
りこが寝ている間も起きている。
「……」
枕元に座り、寝顔を見ている。
触れるぎりぎりまで顔を寄せ。
肌のきめ細かさや。
睫毛の長さや。
時々ぴくぴく動く鼻や。
柔らかそうな唇を観察し。
そして。
穏やかで規則正しい寝息を嗅いで、楽しんでいる。
不思議なことに。
我の眼には、りこがきらきら輝いて見えるのだ。
まるで宝石のように。
きらきらして、眩しくて。
りこが眩しいので、最近の我はよく眼を細めるようになった気がする。
りこは我の宝物だ。
初めてであり、唯一の。
我はそっと、りこの唇に接吻した。
今宵もりこの側に居られることが、とても幸せで。
「おやすみ、りこ」
おやすみの接吻(キス)は。
明日も愛しい貴女と過ごせるための、おまじない。