《完》パーフェクトウエディング*社長の花嫁は16歳*
《2》禁断の想い
~留奈side~
桐生建設70周年記念の祝賀パーティ。
私はお父さんに連れられて、出席。
お義母さんの淡いピンク系の振袖に身を包み、お父さんの隣に立って、愛想笑いを振り撒く。
高校生のなり立ての私には別世界。
壇上に立ち、あの桐生君のお兄さんが挨拶。
入学式の時も素敵なスーツを着こなしていたけど、今夜のスーツもまたステキ。
イケメンって何を着ても、似合う。
社長としての威厳が篭った挨拶。
「留奈…慣れない場所で疲れただろ?少し休め」
お父さんは私にオレンジジュースを持ってきてくれた。
「ありがとう~」
私はお父さんに連れられて、出席。
お義母さんの淡いピンク系の振袖に身を包み、お父さんの隣に立って、愛想笑いを振り撒く。
高校生のなり立ての私には別世界。
壇上に立ち、あの桐生君のお兄さんが挨拶。
入学式の時も素敵なスーツを着こなしていたけど、今夜のスーツもまたステキ。
イケメンって何を着ても、似合う。
社長としての威厳が篭った挨拶。
「留奈…慣れない場所で疲れただろ?少し休め」
お父さんは私にオレンジジュースを持ってきてくれた。
「ありがとう~」