蝶龍①
「ああ…分かった。難しい問題を理事長に頼んでおく」
「「「「「(理事長に任せかよ?!・・・)」」」」」
『(たけちゃんのかよ?!何気難しいの探してくるんだよな…ギリギリ答えられたけど)』

『OKOK!!てゎけで、頂戴!(ニコッ)』
私は、もらえるとわかり満面の笑顔を向ける。

「////っ//ほらよ…。」

『ありがとっ!』

「「「「(えっ?いちご牛乳と・・・“にぼし???”!!!!)」」」」」

みんなが組合せがおかしいと思っていたということはルナ以外の人が
意気投合していたのでった。

「じゃあ、続きをする…。」

・・
・・・
ガラガラ…ッ
突然教室のドアが開いた。
そこから来た人物は私の大好きなあの人だった。
「あ…遅れてすいませーん。猫がにぼしをほしがっていたのであげてきました。」


「「「「「「(めっちゃ堂々して嘘ついてる)」」」」」」
『(えらいっ(キラキラ))』←ルナだけは尊敬のまなざしで見ていた。
大好きな人なわけで・・・・
てわけで、即行動←
『ナル~~~~~っ!!』ぎゅっ

私は、入ってきた人物に抱き着いた。
「もしかして…
・・・・・
・・・・ ルナなのか???」

『えっ?うん。そうだよ(ニコッ)』
「///っそか。久しぶりだな。ぎゅ」


『うんっ』
「えと・・ルナ?知り合いか?」
守がおそるおそる声をかけてきた。


まわりを見渡してみると…
みんなの目が点になってる・・・。



どうしよ…。
まぁ・・いっか(笑 ←いいの?!
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