恋の行方〜甘い約束〜
窮屈ではあるけれど歩きやすくなった。





やっぱりお医者様なだけあって、腕は確かなんだよね。






けど、なんか…軽くて苦手だな。






受付で痛み止めの薬だけ受け取って病院を後にする。






『湿布とかは出ないのね。』






お母さんも不思議そうにしてて、やっぱり来る病院間違えたかな?って少し思った。





家に帰ってからはお母さんに部屋で安静にしてろと言われて大人しく横になっていた。






色々な事が一杯起こりすぎて疲れてた私はいつの間にか眠りについていた…
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