一直線な人気者
それからリビングにいる皆が落ち着くまで、大分時間がかかった。
招待客の殆どが明智君と私がつき合ってる事を知らなかったもんだから、もうてんてこ舞い。
今日学校あったんだけど、明智君学校じゃあ私にアタックするのやめて大人しくしてたから、同じ高校の人達もビックリしていた。
「ええ!?マジでついにくっついちゃったワケ!?」
「なのに隼斗、お前今日よくも榊野にベタベタしなかったな!」
って感じで。
「だって桃妃ちゃんが『いきなりラブラブすんのは恥ずかしい』って言うから……」
明智君の犬耳がシュンと垂れる。
招待客の殆どが明智君と私がつき合ってる事を知らなかったもんだから、もうてんてこ舞い。
今日学校あったんだけど、明智君学校じゃあ私にアタックするのやめて大人しくしてたから、同じ高校の人達もビックリしていた。
「ええ!?マジでついにくっついちゃったワケ!?」
「なのに隼斗、お前今日よくも榊野にベタベタしなかったな!」
って感じで。
「だって桃妃ちゃんが『いきなりラブラブすんのは恥ずかしい』って言うから……」
明智君の犬耳がシュンと垂れる。