本能で恋を
あとがき
この作品をここまで読んで下さった皆様へ。
こんにちは。
桜 ゆたと申します。
突発的に思い付いたこの話、実は10ページ程度で中途半端に終わらせようとしていました。
しかしながら、筆記している内に、書きやすい話だと気づき、そのまま一睡もせずに籠もって書いておりました。
途中、自分自身でキャラクターの設定があやふやで、「こんなはずでは……」と暴れまわる登場人物を横目で泳がせ……。
こんな落ちたティッシュみたいな作品ですが、皆様の暇つぶしになれば良いなと考えています。
ここまで読んで下さった皆様に作品設定の裏話を………
葉月は、共学に通っており、弓道部に所属しております。
サラサラの黒髪と知的な雰囲気が和服によく似合い、学校でもかなりモテております。
愛歌を知るまでは何となく女子と付き合っては別れしていた様ですが、
愛歌を知ってからは「好きな女居るから」「彼女居るから」と告白を断り続けている毎日です。
因みに、時々愛歌の指を触っては、サイズをチェックして、愛歌に合う指輪をひっそり探しているとか……
では、次の作品でお会い出来ることを楽しみにしております。
アディオス。
< 59 / 59 >
この作家の他の作品
表紙を見る
毎年やってくる梅雨。
春を過ぎれば必ず梅雨は来るし、
梅雨が過ぎなければ夏は来ない。
私は梅雨が大嫌い。
表紙を見る
私たちは弱虫で臆病で……
自分が傷つくのが怖くて、
向き合う事が出来ない。
―製作中の為、コロコロ内容変わります―
短編か中編か長編か…
ハッピーエンドかバッドエンドか…
筆記がどのくらい掛かるかは、
今のところ未定です。
表紙を見る
『あれ?聞いたことあるタイトルだぞ!?』
そんな事ありません。
よく見てください…
広●涼●の曲じゃありません。
ただの短編恋愛小説です。
この作品を見ている人にオススメ
表紙を見る
あなたが大好きだから
あなたに幸せになってもらいたいから
私はあなたとお別れします
完璧なお別れをするための28日の準備
総合ランキング1位(2017/2/17)未だに信じられない程に舞い上がってます!!本当に本当にありがとうございますっ!!!
tokonaka様、レビュー&指摘ありがとうございます。早速訂正しました。
表紙を見る
「抵抗するのも忘れるくらい、気持ちよかった?」
そう言って笑ったのは
決して好きになっちゃいけない悪い男
人の物を欲しがっちゃいけないって
そんなのこどもの頃からわかりきってる事なのに
そんな理性もルールも忘れるくらい
罪悪感なんて感じる余裕もないくらい
本能が、目の前のこの人を欲していた
たとえ一時の気まぐれでも
ただの遊びでもいい
触れた彼の首筋が、私の体と同じくらい熱くて
それだけで泣きそうなくらい愛おしく感じた
引っ込み思案で臆病な女と
思わせぶりな態度で女を翻弄する男の
危険で背徳的な恋
『罪深く、私を奪って。』
表紙を見る
伊集院 飛鳥(いじゅういん あすか)28歳
×
中村 里帆(なかむら りほ)25歳
天才作家と言われる不知火飛鳥(しらぬいあすか)
本人もさる事ながら実家は
大手企業伊集院ホールディングスを営む大金持ち
人間離れした容姿を持ちながらも
見た目に寄り付く人間を嫌い
その眉目秀麗な姿を隠している
大手出版社集談社の編集者
誰もが目を奪われる程の絶世の美人でありながら
本人は全く自覚がなく自分にどこか自信がない
愛される事を知らずにどこか満たされないまま
平凡な生活を送っている
二人は作家と担当者としてある日出会う
互いの意外な一面を見つけるたびに
惹かれていくも…
そんな二人が描くラブストーリー
2025.3.12