恋色 -こいいろ-
「あっ、やっば!早く行って
やらないといけないことがたくさんあるのに!」
「じゃあ早く行こ!」
五十嵐くんは、私の腕をつかんで
走りだした。
私、付き合うって言われても困るよ。
五十嵐くんは、ただの今日転校してきた隣の男子だと
思っていたのに・・・。
♥
「なーここが部室?」
私は五十嵐くんと部室の前にいた。
「うん。」
私はドアをノックして
部室の中に五十嵐くんをいれた。
「お前も入るのか!」
「うん!大丈夫。いつも入っているから。
慣れているし。」
とは、いったものの
男子の部室に入るのは、勇気がいる。
いつも心臓の音が心の中にひびく。
「で、ここがロッカー。
そんでここがシャワー室。
みんなここで汗を流してから帰るみたい。
じゃあ、私は部活始まっちゃうからいくね。
体育館で待っているね。」
そういって私は、部室をでた。
やらないといけないことがたくさんあるのに!」
「じゃあ早く行こ!」
五十嵐くんは、私の腕をつかんで
走りだした。
私、付き合うって言われても困るよ。
五十嵐くんは、ただの今日転校してきた隣の男子だと
思っていたのに・・・。
♥
「なーここが部室?」
私は五十嵐くんと部室の前にいた。
「うん。」
私はドアをノックして
部室の中に五十嵐くんをいれた。
「お前も入るのか!」
「うん!大丈夫。いつも入っているから。
慣れているし。」
とは、いったものの
男子の部室に入るのは、勇気がいる。
いつも心臓の音が心の中にひびく。
「で、ここがロッカー。
そんでここがシャワー室。
みんなここで汗を流してから帰るみたい。
じゃあ、私は部活始まっちゃうからいくね。
体育館で待っているね。」
そういって私は、部室をでた。