‡血印~vampire love~‡
?「そこにいるのは捺川 静流さんですか?」



その人はそう答えたので



静「はい、そうです」



と答えた。するといきなり目の前のデカい門が開き中から少し年配の男性が現れた。




?「お待ちしておりました。私は理事長のお世話をしております、滝本と申します。(これからは滝本のことは案内人となります。)
理事長がお待しておりますのでこちらに着いて来てください。」








その人はそう言って私はその人に着いていった。



着いた場所は何故か黒塗りの車の前…。





私は有無を言わずそのまま車の後部座席に座った。




ってゆ~か此処はどっかの城か?何故、門と学校がこんなにも離れてるんだ?どんだけ金持ちなんだよ…この学校は…。いや、正確にいうと理事長が…か。




そうもんもんと考えてるうちに車が校舎と思われる前に停まった。



< 3 / 26 >

この作品をシェア

pagetop