7人のメガネ男子にごちゅーい!
「お嬢さんはね…。おぉ、可愛い顔の男の子と同じで、大吉だ。恋愛運が『今年から五年間がモテ期です。自信を持って行動をして◎』てか、お嬢さんは可愛いから一生モテ期だよ」
顔が可愛いって僕だよね…。僕ってそんなに女の子に見えるの?
「そんな事無いですよ…。私、本当にモテ期来ないんですよ……」
「すいません。この女の子天然で、鈍感なんです」
蓮が、アハハっと苦笑いをする。
「まぁ、そんな所が可愛いんじゃねぇか。なっ、お嬢さん」
「………へ?何がですか?」
「………。本当に天然で鈍感だな。お嬢さん…」
「…………?」
「もう、寒いから帰りなさい。お嬢さん、気をつけてね?」
「はい。おじさん、また今度です!」
「「さようなら」」
優花が凄い笑顔で、おじさんに手を振る。おじさんも、笑顔で手を振ってる。
……会長まで……。
「あのおっさんキャラが濃すぎて疲れたぜ…。本当に…」
風真が、肩をゆっくり前、後ろに回す。
「でも、お神籤に書いてあった事は大体合ってたよね」
「そうだね~」
雪斗がニコニコ笑う。優花は、ちょっとしかめっ面。どうしたんだろ?
「う~ん。でも、私のお神籤は、当たってなかったような……」
「いや、当たってるよ。優花は、モテ期来てるよ」
「そーかな……?」
「…だって、翔に告白させたじゃん」
要が、思い出したように優花に話し掛ける。
「……そう…だけ…ど」
優花が俯く。……何で、顔を赤くするの?
「……要君、もうその事忘れてよ……」
「何で?…本当の事なのに?」
「……本当に、恥ずかしいからぁ…」
「ハハッ……。優花、顔真っ赤だよ…」
「ぅう……。要君の意地悪……」
「ハハッ……」
要…。意外に、好きな人に意地悪するんだね…。
「藍ぃ……」
「何……?」
「要君が、意地悪してくる……」
「優花が可愛いからだよ」
「……絶対違うよ…!それ……」
「そんな事ないよ。……優花は可愛いよ」
僕は、優花の頭を撫でる。
「………ふふっ」
「あっ、意外に帰り早いね。会長が、道を間違ってなければ、もっと早かったんだろうね…。ね?会長……?」
「ぅっ……うるさいぞ!要!」
「俺、今日は凄い最悪だったよ。直樹に、水掛けられるし、会長にも水掛けられるし。知らないおじさんの下ネタ聞かないといけないし。本当に、俺今日は、最悪な日だったよ」
「おっ、おい。要、落ち着けって!」
「ごめん」
「もっ、もうホテル入ろう?あっ、誰の部屋で、怖い話大会する?」
「俺達の部屋で良いよ」
「本当に?じゃあ、蓮と会長の部屋って事で」
「OK!」
「……じゃあ、もう行こうか」
雪斗が、ぎこちない笑顔でホテルの入り口に入って行く…。
「ろうそくあるの?」
要の意味不な事を聞く。本格的過ぎない?!
「無いよ。…だから、懐中電灯で大丈夫だよ」
「……誰が怖い話をするの?」
優花が、皆に聞く。蓮は、微笑んで。
「出来るだけ怖い話を沢山持ってる人から…だよ。でも、優花ちゃんは聞くだけで大丈夫だからね…?」
「うぅ……。何か、蓮さんが怖いよ…」
「アハハ。俺よりもっと怖い話を知ってるから大丈夫だよ?」
「蓮…。それ、フォロになってないよ……」
「アハハ。そうだねぇ」
「おい。早く入れよ。俺、寒いんだけど」
風真が、怖い顔で僕達を睨む…。……はぁ、優花に嫌われないのが凄いよ…。
蓮が、笑顔で謝ってからホテルに入って行く。そのまま、僕達は蓮達について行き部屋に入る。
会長が、皆が輪になったのを確認して電気を消す。因みに、僕の隣は、右に優花。左に、直樹。……最初の怖い話をするのは、風真だった。
顔が可愛いって僕だよね…。僕ってそんなに女の子に見えるの?
「そんな事無いですよ…。私、本当にモテ期来ないんですよ……」
「すいません。この女の子天然で、鈍感なんです」
蓮が、アハハっと苦笑いをする。
「まぁ、そんな所が可愛いんじゃねぇか。なっ、お嬢さん」
「………へ?何がですか?」
「………。本当に天然で鈍感だな。お嬢さん…」
「…………?」
「もう、寒いから帰りなさい。お嬢さん、気をつけてね?」
「はい。おじさん、また今度です!」
「「さようなら」」
優花が凄い笑顔で、おじさんに手を振る。おじさんも、笑顔で手を振ってる。
……会長まで……。
「あのおっさんキャラが濃すぎて疲れたぜ…。本当に…」
風真が、肩をゆっくり前、後ろに回す。
「でも、お神籤に書いてあった事は大体合ってたよね」
「そうだね~」
雪斗がニコニコ笑う。優花は、ちょっとしかめっ面。どうしたんだろ?
「う~ん。でも、私のお神籤は、当たってなかったような……」
「いや、当たってるよ。優花は、モテ期来てるよ」
「そーかな……?」
「…だって、翔に告白させたじゃん」
要が、思い出したように優花に話し掛ける。
「……そう…だけ…ど」
優花が俯く。……何で、顔を赤くするの?
「……要君、もうその事忘れてよ……」
「何で?…本当の事なのに?」
「……本当に、恥ずかしいからぁ…」
「ハハッ……。優花、顔真っ赤だよ…」
「ぅう……。要君の意地悪……」
「ハハッ……」
要…。意外に、好きな人に意地悪するんだね…。
「藍ぃ……」
「何……?」
「要君が、意地悪してくる……」
「優花が可愛いからだよ」
「……絶対違うよ…!それ……」
「そんな事ないよ。……優花は可愛いよ」
僕は、優花の頭を撫でる。
「………ふふっ」
「あっ、意外に帰り早いね。会長が、道を間違ってなければ、もっと早かったんだろうね…。ね?会長……?」
「ぅっ……うるさいぞ!要!」
「俺、今日は凄い最悪だったよ。直樹に、水掛けられるし、会長にも水掛けられるし。知らないおじさんの下ネタ聞かないといけないし。本当に、俺今日は、最悪な日だったよ」
「おっ、おい。要、落ち着けって!」
「ごめん」
「もっ、もうホテル入ろう?あっ、誰の部屋で、怖い話大会する?」
「俺達の部屋で良いよ」
「本当に?じゃあ、蓮と会長の部屋って事で」
「OK!」
「……じゃあ、もう行こうか」
雪斗が、ぎこちない笑顔でホテルの入り口に入って行く…。
「ろうそくあるの?」
要の意味不な事を聞く。本格的過ぎない?!
「無いよ。…だから、懐中電灯で大丈夫だよ」
「……誰が怖い話をするの?」
優花が、皆に聞く。蓮は、微笑んで。
「出来るだけ怖い話を沢山持ってる人から…だよ。でも、優花ちゃんは聞くだけで大丈夫だからね…?」
「うぅ……。何か、蓮さんが怖いよ…」
「アハハ。俺よりもっと怖い話を知ってるから大丈夫だよ?」
「蓮…。それ、フォロになってないよ……」
「アハハ。そうだねぇ」
「おい。早く入れよ。俺、寒いんだけど」
風真が、怖い顔で僕達を睨む…。……はぁ、優花に嫌われないのが凄いよ…。
蓮が、笑顔で謝ってからホテルに入って行く。そのまま、僕達は蓮達について行き部屋に入る。
会長が、皆が輪になったのを確認して電気を消す。因みに、僕の隣は、右に優花。左に、直樹。……最初の怖い話をするのは、風真だった。