4文字のあいしてる【完】
「多分あんたらの言うてるんは百瀬トメさんやと思う。白川さん呼んできたらわかるかもしれんから白川さん呼んで」
隣の看護師さんが頷いてパタパタと診療所を出て行った。
そしてすぐに少しぽっちゃりした白川さんと呼ばれてたおばさんと一緒に戻ってきた。
「百瀬トメさん訪ねてきたみたいなんやけどあんた前なんか話聞いてへんかったか?」
「ああ!!あんたらもしかして電車の奏ちゃんと大学生くんかいな?よーわたし、話聞いてたよ。うわーっすごいとこで会うもんやね」
隣の看護師さんが頷いてパタパタと診療所を出て行った。
そしてすぐに少しぽっちゃりした白川さんと呼ばれてたおばさんと一緒に戻ってきた。
「百瀬トメさん訪ねてきたみたいなんやけどあんた前なんか話聞いてへんかったか?」
「ああ!!あんたらもしかして電車の奏ちゃんと大学生くんかいな?よーわたし、話聞いてたよ。うわーっすごいとこで会うもんやね」