※公開終了間近! イロモノなアタシ
「好きです、あたしも」
「良かったー、なかなか返事もらえなくてさ、避けられてて……」
そんな笑顔を正面から見たい、体を離して向き合う。
「可愛い顔してる」
「シホちゃん、いや、志穂もね」
「美形のクセに、デブス連れ歩いて」
「ヘンな話だね、逆なら皆納得してるのに」
確かにブサイクが美人を連れ歩いているのは珍しくもなんともない、まあ、色々事情があるんだろうけれど。
でも、珍しいカップルでもいいや。
こんなに好きで居てくれるんだから。
「キスしてもいい? 」
確認なんてしなくていいよ、ああ、これだから天然は。
自分から腕を伸ばして、鳴瀬さんに抱きつく。
目を閉じて、星の下で迎えたセカンドキスは、幸せな味がした。
「良かったー、なかなか返事もらえなくてさ、避けられてて……」
そんな笑顔を正面から見たい、体を離して向き合う。
「可愛い顔してる」
「シホちゃん、いや、志穂もね」
「美形のクセに、デブス連れ歩いて」
「ヘンな話だね、逆なら皆納得してるのに」
確かにブサイクが美人を連れ歩いているのは珍しくもなんともない、まあ、色々事情があるんだろうけれど。
でも、珍しいカップルでもいいや。
こんなに好きで居てくれるんだから。
「キスしてもいい? 」
確認なんてしなくていいよ、ああ、これだから天然は。
自分から腕を伸ばして、鳴瀬さんに抱きつく。
目を閉じて、星の下で迎えたセカンドキスは、幸せな味がした。