keep dream
32
「・・・・・」
「^^」
ニコニコしながら私を見る谷原。
そんな谷原に私はどんな顔をしていたのだろう・・・
小さく俯きながら笑った谷原が話しだした。
「オレはあの時付き合ってるコがちゃんといて、
早水との関係はオレの中でも区別がついてた。ちゃんとなっ。
でも、一緒の時間が増えてくうちにそうも言ってられなくなってきた。
少し近くに居すぎたのかもしれないなっ・・・・・^^
オマエと今の関係になった事は、オレにとってはすごく自然な事だった。
そしてオマエもそんなオレを受け入れてくれた。雅を思い出さないように・・・
オレはそれで充分だった^^」
「たにはら・・」
「そんな顔するな。オマエは二股かけられてたんだぞ。オレに・・^^
オレがオマエとの関係を楽しんでたんだぞ?
オレはただ、雅に頼まれたからオマエと居ただけだ。それだけだ・・・。
その後のオレのキモチは気にするな。
オマエが言ったように、都合が良かったんだ。オレにとってもな^^」
「でも」
「イイんだよ。それで!」
「・・・」
「早水?ごめんな。
「なんで謝るの。ゴメンねは私の方だよ。私はこの3年谷原の優しさに包まれてとっても幸せだった。
「それはオレも同じだよ。だから、もうよそう。言葉を並べるのは・・・。オレたちの3年間にさっ。なっ早水!!」
私はうなずいた。
・
「^^」
ニコニコしながら私を見る谷原。
そんな谷原に私はどんな顔をしていたのだろう・・・
小さく俯きながら笑った谷原が話しだした。
「オレはあの時付き合ってるコがちゃんといて、
早水との関係はオレの中でも区別がついてた。ちゃんとなっ。
でも、一緒の時間が増えてくうちにそうも言ってられなくなってきた。
少し近くに居すぎたのかもしれないなっ・・・・・^^
オマエと今の関係になった事は、オレにとってはすごく自然な事だった。
そしてオマエもそんなオレを受け入れてくれた。雅を思い出さないように・・・
オレはそれで充分だった^^」
「たにはら・・」
「そんな顔するな。オマエは二股かけられてたんだぞ。オレに・・^^
オレがオマエとの関係を楽しんでたんだぞ?
オレはただ、雅に頼まれたからオマエと居ただけだ。それだけだ・・・。
その後のオレのキモチは気にするな。
オマエが言ったように、都合が良かったんだ。オレにとってもな^^」
「でも」
「イイんだよ。それで!」
「・・・」
「早水?ごめんな。
「なんで謝るの。ゴメンねは私の方だよ。私はこの3年谷原の優しさに包まれてとっても幸せだった。
「それはオレも同じだよ。だから、もうよそう。言葉を並べるのは・・・。オレたちの3年間にさっ。なっ早水!!」
私はうなずいた。
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