君さえいれば
「また涙目なってんぞ?いいか?大事なのは自分の気持ちだろ?そんなんで譲られる親友も可哀想だろうが。だったら正々堂々と同じ土俵に立って勝負したほうがよっぽどましだ」
「女の子は違うんだよ。やっぱり気になるの。親友と同じ人を好きなんて・・・」
遠野の言ってることはわかってる。でも、やっぱり女の子は違うんだよ。
親友と同じ人を好きなら身を引くかもしれないんだよ。
「バーカ。男も女も関係ねえよ。譲るとか譲られるとかそんなんじゃねえだろ?好きなら身を引く必要もねえよ。まあ、小学生にはわかんねえかもな」
バカはあんた。だってそれって誰かがあんたのことを好きでもあたしはあんたを諦めるなってことでしょ?
諦められるわけないじゃん。身を引けるわけないじゃん。
この先、誰かがあんたを好きになったとしてもあたしはあんたを好きな気持ちを・・・変えるつもりはないよ。
「女の子は違うんだよ。やっぱり気になるの。親友と同じ人を好きなんて・・・」
遠野の言ってることはわかってる。でも、やっぱり女の子は違うんだよ。
親友と同じ人を好きなら身を引くかもしれないんだよ。
「バーカ。男も女も関係ねえよ。譲るとか譲られるとかそんなんじゃねえだろ?好きなら身を引く必要もねえよ。まあ、小学生にはわかんねえかもな」
バカはあんた。だってそれって誰かがあんたのことを好きでもあたしはあんたを諦めるなってことでしょ?
諦められるわけないじゃん。身を引けるわけないじゃん。
この先、誰かがあんたを好きになったとしてもあたしはあんたを好きな気持ちを・・・変えるつもりはないよ。