君と私のたんぼ道
守る力
「そっちのクラスは文化祭なにするの~?」
今学校では文化祭モード。
私のクラスはお化け屋敷に決まった。
ちょっとありきたりだけどこっちに来ての初めての文化祭だから凄く楽しみ。
でもその前に私がやりたいこと。
それは優衣と城下さんの関係に名前をつけること。
今、優衣がこんな状況で文化祭に参加したって最高の思い出にはならないと思う。
優衣と参加する初めての文化祭だから私も最高の思い出を作りたい。
きっと、城下さん達も思ってるはず。
だから、なんのたよりもない私だけど、力になりたい。
「祈ちゃん、ちょっと来てくれない?」
そんな事を考えていると優衣に呼ばれた。
「?いいよ。」
そう言って優衣の後ろを歩く。
そして、止まった。
「…この前、私が1人でトイレで泣いてたとき祈ちゃんが来てくれて良かった!だから、私決めたの!頑張るから応援してね!じゃあね!」
優衣は走って行った。
ん?優衣は何を頑張るんだろう。
何を決めたんだろう。
全く分からない。
でも、優衣の決めた事。
だから、私も応援したいな。
今学校では文化祭モード。
私のクラスはお化け屋敷に決まった。
ちょっとありきたりだけどこっちに来ての初めての文化祭だから凄く楽しみ。
でもその前に私がやりたいこと。
それは優衣と城下さんの関係に名前をつけること。
今、優衣がこんな状況で文化祭に参加したって最高の思い出にはならないと思う。
優衣と参加する初めての文化祭だから私も最高の思い出を作りたい。
きっと、城下さん達も思ってるはず。
だから、なんのたよりもない私だけど、力になりたい。
「祈ちゃん、ちょっと来てくれない?」
そんな事を考えていると優衣に呼ばれた。
「?いいよ。」
そう言って優衣の後ろを歩く。
そして、止まった。
「…この前、私が1人でトイレで泣いてたとき祈ちゃんが来てくれて良かった!だから、私決めたの!頑張るから応援してね!じゃあね!」
優衣は走って行った。
ん?優衣は何を頑張るんだろう。
何を決めたんだろう。
全く分からない。
でも、優衣の決めた事。
だから、私も応援したいな。