ファンタジー小説一覧

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大陸の西の果てにあるスフィア王国。 その国の公爵家令嬢エリスは、 王太子の婚約者だった。 だがある日、エリスは姦通の罪を着せられ 婚約破棄されてしまう。 そんなエリスに追い打ちをかけるように、 王宮からとある命が下る。 それはなんと、 ヴィスタリア帝国の悪名高き第三皇子 アレクシスの元に嫁げという内容だった。 結婚式も終わり、その日の初夜、 エリスはアレクシスから告げられる。 「お前を抱くのはそれが果たすべき義務だからだ。 俺はこの先もずっと、お前を愛するつもりはない」と。 だがその宣言とは違い、 アレクシスの様子は何だか優しくて――?
側妃マリアの謀

総文字数/111,508

ファンタジー26ページ

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モントヴァルト王国王女マリアはエリセリュン王の三番目の側妃となった。 初夜はすっぽかされ、第一側妃が権力をふるう王宮で、マリアは冷遇されていた。 それでも、ご飯は美味しいし、言葉は通じるし、構わないわ、と思っていたマリアだったが── 「ご、ごめんなしゃ……」 結婚時期の翌日。彼女は、泣いている男の子と出会う。彼は、王子であるにも関わらず迫害を受けていた。 ただ赤い目をしているというだけで。 自身の子どもなのに赤目というだけで蛇蝎のごとく嫌う王と第一側妃を見て、マリアは決めた。 自らの謀をもって、私の目的を叶えましょう。 彼女の目的はただひとつ。 それは、王子ルンハルトが幸せになること。
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大陸の西の果てにあるスフィア王国。 その国の公爵家令嬢エリスは、 王太子の婚約者だった。 だがある日、エリスは姦通の罪を着せられ 婚約破棄されてしまう。 そんなエリスに追い打ちをかけるように、 王宮からとある命が下る。 それはなんと、 ヴィスタリア帝国の悪名高き第三皇子 アレクシスの元に嫁げという内容だった。 結婚式も終わり、その日の初夜、 エリスはアレクシスから告げられる。 「お前を抱くのはそれが果たすべき義務だからだ。 俺はこの先もずっと、お前を愛するつもりはない」と。 だがその宣言とは違い、 アレクシスの様子は何だか優しくて――? ※この作品は第二部です※ ↓↓第一部はこちら↓↓ https://www.berrys-cafe.jp/book/n1730812
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セレスティーヌは、たった十三歳という年齢でアルフレッド・デュガウスと結婚し、国王と王妃になった。彼が王になる多には必要な結婚だった――それから五年、ようやく吉報がきた。 「君には苦労をかけた。王妃にする相手が決まった」 ということは……もうつらい仕事はしなくていいのねっ? 夫婦だと偽装する日々からも解放されるのね!? ありがとうアルフレッド様! さすが私のことよく分かってるわ! セレスティーヌは離縁を大喜びで受け入れてバカンスに出かけたのだが、夫、いや元夫の様子が少しおかしいようで……? サクッと読める読み切りの短編となっていります!お楽しみいただけましたら嬉しく思います! ※他サイト様にも掲載
ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました
  • 書籍化作品
[原題]ポンコツ転生令嬢は偏食聖獣のごはん係になりました

総文字数/100,098

ファンタジー253ページ

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前世は小さなレストランの料理人。 働きすぎのあまりアラサーで過労死、魔法が存在する異世界の、 裕福な伯爵家の令嬢として生まれ変わる。 そこで、なぜだか、食事にうるさい、舌の肥えたグルメなモフモフ聖獣のごはんを作るハメに! おまけに、イケメン王子の“メシウマ嫁”に任命されてしまい…!?
【完結】転生したら、退場予定の悪妃になりまして
  • 書籍化作品

総文字数/73,653

ファンタジー121ページ

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「まずいわ…!」 初夜の寝室でエメリアは ここが前世読んでいた小説の世界だと気づいた。 自分は不幸系(ドアマット)ヒロインの実母。 皇帝ギルフォードの妻としてヒロインを産んだ後、 物語が始まる前に死んでしまう。 しかも後に継母などに虐められるヒロインを 己の手でも傷つけてから。 そんなドアマットなことをしてもさせてもいけないと 王宮から逃亡する手段を探すのだが… 虐げられヒロインである娘を全力で守りたい皇妃と、 そんな皇妃を逃がしたくない皇帝のお話。 ◆小説家になろうにも掲載中です。
捨てられ仮面令嬢の純真

総文字数/114,304

ファンタジー150ページ

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「俺に、セレスティーヌのすべてを見せてくれないか」 頬の傷跡を隠すセレスの仮面に手をふれて レオは愛を伝える―― 王太子に婚約破棄された、まじめで控えめな侯爵令嬢。 真心を認められて高貴な騎士から溺愛され、 さらには無自覚に人々の支持を集めていく! ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞・部門賞 受賞しました。ありがとうございます! コンテストの講評を受け、3月3日に加筆修正を行いました。 ※P.101〜P.104に新たなエピソードを挿入 ※P.117〜P.132に新展開を取り入れつつエピソードの順番を入れ替え 全体で7千5百字ほどの増量となっています。 ※改稿版を、小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
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 私は明日、氷の死神の妻になる──。 伯爵令嬢のニーナは、義母と義妹に虐げられる不遇な日々を過ごしていた。 そんなニーナの元に『氷の死神』と呼ばれる冷酷無慈悲な辺境伯であるフランツから求婚状が届く。 フランツには、若い娘を妻にし痛ぶった後に離縁する加虐癖があり、既に三人の自殺者が出ているという噂があった。 絶望しつつ嫁いだニーナだったが、出会ったフランツは記憶喪失となっており、人柄が優しく別人のようになっていた。 そんなフランツの優しさに触れ、心を閉ざしていたニーナに笑顔が戻っていく。 そして徐々にフランツに惹かれ、彼を好きになっていくニーナだったが……。 フランツの記憶喪失には、誰も知らない彼の秘密が隠されていた。
辺境騎士団のお料理係!~捨てられ幼女ですが、過保護な家族に拾われて美味しいごはんを作ります~
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]辺境騎士団の料理係

総文字数/135,065

ファンタジー364ページ

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実の父から捨てられたことがきっかけで、前世を思い出したエル。 辺境伯家に保護されて、辺境騎士団と共に暮らすことになる。 剣の達人ラース、回復の魔術師メルリノ、兄達に追いつき追い越せなハロン。 三兄弟は新しくできた妹を大喜びで溺愛する。 だけど、辺境の料理はあまりにもおいしくなくて…。 転生幼女、お料理改革始めます!
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2026/3/5 ベリーズファンタジー様で発売です。 『虐げられる日々にさようなら! どうせ死ぬなら好きに生きます!』 余命一年と診断されたリディアが自分の人生を取り戻し、幸せな未来をつかむ物語。 ※書籍化にあたり改稿をしており、Web版とは異なる部分があります※
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【書籍化決定】 2026年3月5日にベリーズファンタジーより発売します! 書籍版はWeb版から大きく改稿しておりますので、ぜひ書籍もお楽しみいただければと思います。 ※旧題 つまらない女だと婚約破棄されましたが、浮気男はこっちから願い下げです〜行き遅れた秀才令嬢は、天才侯爵に溺愛されるようです 【あらすじ】 伯爵令嬢ミラは、国一番の大学に通う才女だ。 大学で研究を謳歌するミラだったが、卒業を目前にして、婚約者のジュダスから婚約破棄を言い渡されてしまう。 理由は、ミラが「つまらない女」だから。 「頭が良すぎるのも考えものだよね。君と話していても、何も楽しくないんだもん。やっぱり女性は、少し頭が悪いくらいが可愛いよね」 ひどい言葉を浴びせられた上、信じられないことに、ジュダスはずっと前からミラの幼馴染のキャシーと浮気をしていた。 あまりの仕打ちに怒りと悔しさが込み上げる。こんな浮気男なんて、こっちから願い下げだ。 前を向こうとするミラだが、完全に行き遅れたのは事実。大学を卒業したら、独り身確定だ。 途方にくれる中、研究室の教授であり、侯爵家当主でもあるクリスから、「卒業後も大学に残ればいい」と研究員の道に誘われる。 ミラは天才的研究者であるクリスからその才能を見出され、彼の元で大好きな魔法研究に没頭していく。 一方、ミラを裏切ったジュダスとキャシーの二人は、婚約破棄の日を堺に、少しずつ生活が狂い始めていく。 ※全45話(執筆済み)
溺愛悪役令嬢は、転生者チートを満喫中

総文字数/96,837

ファンタジー168ページ

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「おめでとうございます! 乙女ゲーム『ローズガーデンの聖女』の悪役令嬢に生まれ変わりました」  突然そんなことを『神さま』に告げられたイリス・エーグル辺境伯令嬢。  けれど、そんな乙女ゲームしたことがない彼女は、悪役令嬢になんてなるつもりは勿論ない。    前世の職業であるガーデナーの腕を使い、エーグル辺境伯領を盛り上げよう!  そう決意した彼女は、神さまにあるチート能力を授けるよう依頼する。  これで悪役令嬢になんてならずに、領地を盛り立てて幸せに暮らすんだ!  婚約者にも家族にも溺愛され、幸せに過ごしていくイリスは、何故だか国を揺るがす何かに巻き込まれ──???  最初から最後までハッピー溢れるチートなスローライフを目指す少女の物語。 ※他サイトにも掲載中です (ファンタジー5位ありがとうございます!)
捨てられた令嬢はチートな精霊師となりまして
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/133,620

ファンタジー320ページ

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【コミカライズ決まりました!】 ──今日はわたくしがすべてを捨てる日。 仮面をつけて参加する仮面舞踏会は、身元や顔を隠して参加できる秘密の社交場。 その招待状を握りしめて、シルヴィーは暗闇の中で怪しく光っている建物を見上げながらゴクリと唾を飲み込んだ。 仮面をつけていなければ、今にも倒れてしまいそうなほどに緊張している。 先ほどからシルヴィーの隣を楽しげに会話しながら通り過ぎていく男女は余裕があるように見えた。 (覚悟を決めましょう……わたしは明日から貴族ではなくなるのだから) シルヴィーは震える足を前に出して歩き出した。 *なろう、カクヨム、アルファ掲載中 usamosasan様、レビューありがとうございます!
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ハベリア家伯爵令嬢、マイア。 マイアは身分に相応しくない冷遇を受けていた。 食事はまともに与えられず、血色も悪い。 髪は乱れて、ドレスは着せてもらえない。 父がかわいがる義妹に虐められ、このような仕打ちを受けることとなった。 絶望的な状況で生きる中、マイアにひとつの縁談が舞い込んでくる。 ジョシュア公爵──社交界の堅物で、大の女嫌いが相手だ。 これは契約結婚であり、あくまで建前の婚約。 しかし、ジョシュアの態度は誠実だった。 「君は思っていたよりも話のわかる人だな」 「それでは美しい姿がもったいない」 「マイア嬢、食べられないものはあるか?」 健気なマイアの態度に、ジョシュアは思わぬ優しさを見せる。 そんな中、マイアには特殊な「おまじない」の能力があることが発覚し…… マイアを支度金目当てに送り出した実家では、母と妹のせいで家計が傾き……マイアが幸福になる一方で、実家は徐々に崩壊していく。 これは不遇な令嬢が愛され、ただ幸福な日々を送る話である。
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多額の借金を抱えて没落寸前であった男爵家の令嬢ラシェルは、突然若き侯爵レナルドから結婚の打診を受ける。 国内の派閥に影響がないからという理由で選ばれたものだったが、彼のことを密かに想っていたラシェルは、その結婚を受け入れることにした。 ほとんど形だけの結婚で、愛のない日々を過ごしていたラシェルだったが、ある日レナルドが事故で記憶喪失になってしまう。 2人の結婚の理由を忘れてしまったレナルドは、ラシェルとは仲睦まじい夫婦だったと勘違いしてしまった。 本当は愛されていないはずなのに、甘く微笑んで愛を囁くレナルドから、ラシェルは離れられなくなっていく。 記憶喪失をきっかけに溺愛モードになったレナルドと、そんな彼に戸惑いつつも、甘く幸せな日々から抜け出せないラシェルが、本当に愛しあう夫婦になるまで。
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悪女と呼ばれる公爵令嬢のルピナは、愛読していた漫画に転生したオタク転生者だ。 非業の死を遂げる推しの悪役天才魔導師シオンを救うため、悪役公爵令嬢という立場を利用することにする。 むりやり結婚し悪妻となり、不幸になる未来を妨害するのだ! 「シオン様。あなたは私と結婚することになったの。覚悟することね」 拉致監禁の上、むりやり結婚したはずなのに、なぜか嫌われていないようで?? 推しが私に好意があるとか解釈違いなのでごめんあそばせ! そんな転生強火オタクの推し救済劇。 「小説家になろう」にて本編完結済み GAノベルにて書籍化いたしました。 皆様の応援のおかげです。 ありがとうございます! 2025.8.26 「小説家になろう」[日間]異世界転生/転移〔恋愛〕1位 2025.10.14 「ベリーズファンタジー」恋愛ファンタジー1位 2025.10.19 「ベリーズファンタジー」ファンタジー(総合)1位
捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました
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伯爵令嬢ロザリア・スレイドは天才魔道具開発者として 王太子であるウィルバートの婚約者に抜擢される しかし初対面から「地味で華がない」 と冷たくあしらわれ 王太子は男爵令嬢のボニータを 恋人として扱うようになってしまう それでも婚約は解消されることはなく 結婚したが式の当日に ボニータを愛妾として召し上げて 初夜なのに放置された 名ばかりの王太子妃となった 結婚して六年目の嬉しくもない記念日 愛妾が懐妊したから離縁だと言われ 王城からも追い出されてしまう ショックは受けたが新天地で一人 生きていくことにしたロザリア そんなロザリアについてきたのは ずっとそばで支え続けてくれた 専属執事のアレスだ アレスから熱烈な愛の告白を受け 溺愛される毎日に ロザリアは翻弄されまくるのだった 一方、ロザリアを手放したウィルバートたちは 魔道具研究所の運営がうまくいかない また政務が追いつかないのに 邪魔をするボニータから 気持ちが離れつつあった 深く深く愛される事を知って、艶やかに咲き誇る ——誠実で真面目すぎる女性の物語
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2026年2月5日ベリーズファンタジー様より発売されます! 書籍版タイトル:十年間放置されたお飾り妻ですが、義息子さえいれば貴方の愛など不要です よろしくお願いいたします! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ギュスターブ様、離婚しましょう!」 8歳の頃に、15歳の夫、伯爵のギュスターブの元に嫁いだ、侯爵家出身のフリーデ。 その結婚生活は悲惨なもの。一度も寝室を同じくしたことがなく、戦争狂と言われる夫は夫婦生活を持とうとせず、戦場を渡り歩いてばかり。 堪忍袋の緒が切れたフリーデはついに離婚を切り出すも、夫は金髪碧眼の美しい少年、ユーリを紹介する。 理解が追いつかず、卒倒するフリーデ。 その瞬間、自分が生きるこの世界が、前世大好きだった『凍月の刃《とおげつのやいば》』という物語の世界だということを思い出す。 紹介された少年は隠し子ではなく、物語の主人公。 夫のことはどうでもいいが、ユーリが歩むことになる茨の道を考えれば、見捨てることなんてできない。 フリーデはユーリが成人するまでは彼を育てるために婚姻を継続するが、成人したあかつきには離婚を認めるよう迫り、認めさせることに成功する。 ユーリの悲劇的な未来を、原作知識回避しつつ、離婚後の明るい未来のため、フリーデは邁進する。
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