歴史・時代小説一覧

君影草~夜香花閑話~

総文字数/89,283

歴史・時代170ページ

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忍びの里 襲撃直後。 離れ離れの間の、 真砂(まさご)たち 一党の物語。 ☆『夜香花』番外編☆ *************** 2014/11/10:開始 2015/03/28:完結 2015/03/29:おまけ追加
四百年の恋

総文字数/324,882

歴史・時代618ページ

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四百年前に引き裂かれた恋が、四百年の時を経て今、再び……
想いと共に花と散る

総文字数/491,801

歴史・時代535ページ

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桜舞う 貴方の頬に触れた時 私は気付く 貴方の隣が私の居場所だったと 荒くれ者でも、 農民の出でも、 皆から嫌われていても、 私にとって貴方達は、 太陽よりも眩しい“誠”だった。 『……楽になりたい』 希望も、夢も何も持たない少女が一人。 『俺はなぁ、てめぇみたいな顔をしてる奴が一番嫌いなんだ』 刀の切っ先を向けて、 ぶっきらぼうに吐き捨てられる言葉の裏には、 いつも優しさがあった。 『変わってしまったら、全部思い出せなくなる。 だから、ずっと変わらないでいてほしいって……そう思っているんだよ』 叶うならば、ずっと変わらないでいてほしかった。 でも、時間は進む。 時代という荒波に飲まれて、何度も大切なものを失う。 『新撰組が私の居場所です』 居場所を与えてくれた。 生きる理由を教えてくれた。 生きたいと思わせてくれた。 貴方達に出会ったから、私は生きている。 この想いの名前は分からない。 それでもいつか散ってしまうのなら、 私は、 この想いと共に花と散る。 初めて歴史ものを書くので所々おかしな部分があるかもしれません。 できるだけ忠実に書き進めていこうとは思っていますが、温かい心で読んでいただけるとありがたいです。 あくまでも作者の主観を含めていることもご周知の上で。 ※流血描写、残酷表現
月夜に浮かぶ白雪桜
雛タ/著

総文字数/22,670

歴史・時代99ページ

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 あなた達に、会ったのは偶然だったのでしょうか。   新撰組のみなさんありがとう。 ・・・沖田さん、 私を見つけてくれてありがとう。  居場所をくれてありがとう。  ※初めて書いたのでぐだぐだかもしれません  団体や人物に関しては一切関係ありません  歴史に忠実ではないですm(_ _)m 更新遅くなりそうです。   な、なんと!! pv数2000越えました!! ありがとうございます!! 
勝利の女神になりたいのッ!~第2部~
実柚/著

総文字数/228,540

歴史・時代354ページ

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400年の時の越えて 未来へ―― 過去へ―― 入れ替わった二人は 運命の人に出逢った。 「あの人は私の命なのよ!」 「定められた運命に逆らうことは出来ないの?」 勝利の女神になりたいのッ!~第2部~
駆け抜けた少女-番外編-
エム/著

総文字数/16,571

歴史・時代30ページ

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*駆け抜けた少女 番外編* まずは本編 からお読みください(^_^) 2014.11~
戦国遊戯

総文字数/211,083

歴史・時代347ページ

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ただの平凡な女子高生。 あのときまでは、そうだと信じてた。 自分の行動が、私を取り巻く、大きな何かを。 変えていった・・・ ※この物語はフィクションです。 史実を元にしてありますが、一部異なる点がございますのでご注意ください。
戦国奮闘ものがたりっ!
とうは/著

総文字数/11,019

歴史・時代22ページ

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頭弱い主人公 幸(サチ)が戦国時代にトリップ!そこ出てあった相手は社会の授業でならった… 捏造した部分が多々あります。 ご注意ください。 暴力表現ちょびっとあり 歴史が詳しくないかたでも楽しめるように がんばります~!(・∀・*)
夢幻の飛鳥~いにしえの記憶~

総文字数/133,647

歴史・時代105ページ

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時は600年代の飛鳥の時代。 稚沙は女性皇族で初の大王となる炊屋姫(かしきやひめ)の元に、女官として仕えていた。 彼女は豪族平群氏の額田部筋の生まれの娘である。 そんなある日、炊屋姫が誓願を発することになり、ここ小墾田宮には沢山の人達が集っていた。 その際に稚沙は、蘇我馬子の甥にあたる蘇我椋毘登と出会う。 だが自身が、蘇我馬子と椋毘登の会話を盗み聞きしてしまったことにより、椋毘登に刀を突きつけられる。 その後厩戸皇子の助けで、何とか誤解は解けたものの、互いの印象は余り良くはなかった。 そんな中、小墾田宮では炊屋姫の倉庫が荒らされる事件が起きてしまう。 そしてその事件後、稚沙は椋毘登の意外な姿を知る事になって…… 大和王権と蘇我氏の権力が入り混じるなか、仏教伝来を機に、この国は飛鳥という新しい時代を迎えた。 稚沙はそんな時代を、懸命に駆け巡っていくこととなる。 それは古と夢幻の世界。 7世紀の飛鳥の都を舞台にした、日本和風ファンタジー! ※ 推古朝時に存在したか不透明な物や事柄もありますが、話しをスムーズに進める為に使用しております。 また生活感的には、聖徳太子の時代というよりは、天智天皇・天武天皇以降の方が近いです。
諸々の法は影と像の如し

総文字数/190,506

歴史・時代327ページ

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陰陽師が一度だけ行う召喚の儀。 そこで召喚するのは一生の相棒、 異界から呼び寄せる 御魂(みたま)と呼ばれる人外。 最強となるか、最凶となるかは 召喚した陰陽師の能力次第。 とはいえ、召喚師と相性のいい御魂が降りるはず。 都の駆け出し陰陽師 安倍 章親(あべの あきちか)も いよいよ御魂の召喚の儀に臨む。 果たして鬼が出るか 蛇が出るか。 京の都は千年魔都。 謎の毛玉の出現に 人食い鬼が都を騒がす。 そんなときに行われる宮様の 賀茂社お成りの裏には 過去の術師同士の争いが。 当事者の孫とはいえ 争いを好まず温厚な章親は 降りかかる火の粉を祓えるか。 *************** 2016/03/01:開始 2016/09/19:完結
幕末異聞―弐―
ぺム/著

総文字数/243,368

歴史・時代349ページ

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『幕末異聞』の第弐幕です。 ――時は元治元年(一八六四年) いよいよ本格的に動乱の時代へと向かう。 京都に拠点を置く”新撰組”に入隊した唯一の女隊士・赤城楓。 生死の境が身近に感じられたこの時代、若者たちは一体何を思い、 何を感じていたのだろうか? 彼女の目に映ったものは… ※こちらも前作同様、新撰組を題材とした完全なフィクションです。 史実と異なる部分も多々あります。 ずぼらな作者なので、誤字・脱字が大変多いと思いますが、温かい目で見てやって下さい。 感想など頂けたら光栄です<font color="#CC00FF"></font> 魅茉さん、素敵な感想を本当にありがとうございます
日露戦争と栄養のはなし

総文字数/7,264

歴史・時代21ページ

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『プロレスラーが赤ん坊と喧嘩するようなもの』 かつて日露戦争は、開戦当時、諸外国からそんなふうに比喩されました。 しかもロシアの公文書に『東洋の小さな国の猿どもを懲らしめて参れ』とまで書かれる始末。 しかし、それにも関わらず、日本は勝ってしまいました。 大学に行って、初めて知った日露戦争の裏側。 日本の勝因の一部を、 ここにてご紹介致します。
黒太子エドワード~一途な想い

総文字数/139,916

歴史・時代132ページ

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 英仏百年戦争で、イングランド軍の司令官の一人、黒太子エドワードは、王太子であるにもかかわらずずっと結婚しなかった。それは、幼馴染で一緒に宮廷で育ったジョアンを思い続けていたからだった。彼女の夫が亡くなると、彼は彼女に求婚し、二人は翌年結婚する。子供も生まれるものの、彼は病に侵されていく……。
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個性的な女子高生 三人組 「っ///うっせぇ!」 狼系ツンデレ君と 「テンネン…?」 ウサギ系天然ちゃんと 「…フッ」 生ける日本人形ちゃん 個性的な三人が幕末へ トリップ! 「なんなのコイツらぁぁぁぁ!(泣)」 なんかハチャメチャ やってます( ^∀^) いざ! ↓
淡雪

総文字数/104,545

歴史・時代127ページ

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瞋恚のほむらは身を焦がす 思ひ知らずや 思ひ知れ 恨めしの心や あら恨めしの心や…… ※能『葵上』※ *************** 2018/02/01:開始 2018/03/30:PC故障のため中断 2018/04/28:再開 2018/05/09:完結
始末屋 妖幻堂

総文字数/260,515

歴史・時代475ページ

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京・六条の辺りにある小間物屋 『妖幻堂(ようげんどう)』 小さなその店の主を務めるのは 一人の男。 店先に並ぶは簪や手鏡。 奥にはちょいと不気味な 張り子細工など。 妖幻堂に来る客は 何も小間物目当てだけではない。 どうにもできぬ悩み事を抱えて 敷居をまたぐ者。 主の興味を惹きさえすれば 厄介事でも引き受けてくれる。 ただし、それにはそれ相応の 覚悟が必要。 相談事は店の奥へ。 そこはまるで、一種異世界--- *************** 2012/04/01:開始 2013/01/05:完結 ☆以降の更新は訂正☆
あやかしあやなし

総文字数/92,988

歴史・時代139ページ

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時は平安。 都から遠く離れた化野の地。 訪れる人もないこの地に、 あやかしだらけの寺がある。 あやかしにまみれて暮らすのは 都からやって来た訳ありの惟道(これみち)。 そんな荒れ寺に、都でのあやかし狩りの噂と共に 一羽の烏天狗が何かを抱えてやって来る……。 *************** 2020/11/7:開始 2024/12/28:完結
明日、雪うさぎが泣いたら

総文字数/122,650

歴史・時代186ページ

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ねえ、約束。 また、絶対に会いに来て。 ――雪うさぎが泣いちゃう前に。
野いちご源氏物語 〇四 夕顔(ゆうがお)

総文字数/29,612

歴史・時代21ページ

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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
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