プロフィール

安達夷三郎
【会員番号】1369035
初めまして、安達夷三郎です。
和風恋愛や擬人化作品を読んだり書いたりするのが好きです。
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作品一覧

春を待つ

総文字数/57,055

歴史・時代23ページ

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ただ、がむしゃらに生にしがみついた。 それは、熱くて、苦しくて、悲しくて、悔しかった。 貴方と、生きていたかった。 本当は、誰も死にたくなかった。 「仕方ないね」なんて、そう割り切れたら良かったのに......。 叫びは声にならず、願いは形にならず、誰にも届かなかった。 それが世界だった。 私の想い人は、神様になる人です。
日ノ本元号男子

総文字数/69,974

歴史・時代33ページ

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私、国語と歴史が好きな、進路に追われている中3の美空だよ! 趣味はダラダラしながら動画を見ること。 平々凡々の毎日を過ごしていたはずなのに、ある日、メガネの紳士に導かれて不思議な場所に行っちゃった。 そこで私を待っていたのは縄文、弥生など個性が強すぎる元号のイケメン男子達17人!? 彼らと一緒に日本の歴史を学んでいくんだけど……仲良くしてくれそうな人もいれば初日から不機嫌モードな人もいて、全員と仲良くなれる気がしないよ!! 「……貴方は小鳥に似ているね」 縄文。 「芸は身を助くるて言う。世の中に覚えておいて損なものはなかばい」 弥生。 「古墳は王の墓やねん。ロマンが詰まっとるやろー?」 古墳。 「遣隋使の時代なのですよー!」 飛鳥。 「あと実力ある若手や新人がいたら絶対声掛けてくれ」 奈良。 「若い者には幸せになってほしいですねぇ」 平安。 「日ノ本の歴史に携わる身、"若輩者だから"で許されるか?」 鎌倉。 「僕は南朝」「俺は北朝」 南北朝。 「怒ってるの?ごめん。徳政令でチャラにして」 室町。 「辛い時には私達がついていることを忘れないで頂きたく。特に私を忘れないで頂きたく!」 戦国。 「日本一の色男、安土桃山であります!」 安土桃山。 「別にアンタと仲良くなりたいとか思ってないし!!」 江戸。 「思い出というのは綺麗に見えるんですよ」 明治。 「美空っち可愛い〜!ラジオ巻き、似合ってるよ!」 大正。 「体は資本。ま、俺 もちっとばかし前までは御寮人みてぇにやんちゃしていたけど……」 昭和。 「気楽に生きた方が絶対楽しいって〜!」 平成。
亡者逃走中 in 現世

総文字数/32,512

恋愛(学園)14ページ

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かなり変な友達に囲まれながら、緩く仕事をしていた秦広王。 そんなある日、ポンコツ上司こと閻魔大王が地獄の門を閉め忘れて亡者達が逃げてしまう事件が発生!! 秦広王達の任務は『現世に逃げた亡者を送り返すこと』 「あぁぁぁぁ!!何で私が囮になるの!?」 十王の一人、変成王。 マイペースな苦労人で特に変成王からのからかいが鬱陶しい。人名は真宵。 × 「そら、危機感なさすぎでしょ」 サイコパスな同僚で十王の一人、変成王。 からかわれている時の変成王の反応を楽しんでいる。人名は楓くん。 × 「違うし!今月のバイト代入ったらまとめて払おうと思ってたんだよ!」 チャラい同僚で万年金欠の十王の一人、宋帝王。 隙あらばお金をせびってくる。その度に初江王に締められてるよ。 × 「人道に来てまでお友達作りとは、本当にのんきな奴だな......」 堅物な同僚で十王の一人、初江王。 ペットの豆柴のオムライスを溺愛している。いつもツンツンしているが、彼なりの優しさもある。
その陰陽師、女性につき

総文字数/22,405

恋愛(純愛)8ページ

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私、運動と美味しいものが大好きな十四歳の芦屋道満だよ! 男みたいな名前だけど、ちゃんとした女の子だからね。 実は、見栄を張った父の面子を守るために男装して京にある陰陽寮に行くことになるのだ! 女だとバレたら追放....!? 「よっしゃ!魚貰った!!」 十四歳の本作の主人公。お転婆な性格で楽しいことが大好き。食べ物には目がなく、ちょろい。好きなおやつは干し柿と焼き栗・芦屋道満。 「勝負しようか。勝った方に夕餉の魚をあげるってことで」 飄々としていて掴みどころがない陰陽道の天才。道満のことを内心気に入っている。最近は道満の好きなおやつを見繕うのが楽しくなってきた・安倍晴明。
四神に愛され注意報

総文字数/20,457

恋愛(逆ハー)7ページ

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平々凡々な女子中学生の私、綾野小春は事故で両親を亡くしてから幼い頃から一緒にいたペットと暮らしている。そんなある日、四匹のペット達がイケメンの人間の姿になっていて―――しかも彼らは四神らしく!? 「小春ちゃん。はい、あーん」 明るくて距離感がバグっているお調子物だけど、面倒見は良い......と思う。玄武と仲が悪い・朱雀(ねぎま) 「ほら、ここ座れ。髪といてやる」 あまり性格が良いとは言えない感じだが、一番小春に懐いている・白虎(ひややっこ) 「こーちゃんは流石ですね。僕達の誇りです」 なにかと不運だが、植物の手入れだけは何が何でも欠かさない・青龍(にょろ丸) 「......似合っているんじゃないか?」 蛇を巻いているのが特徴的な四神の中で一番の常識人であり、一番大人っぽい。朱雀と仲が悪い・玄武(カメ吉)

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